"タカラヅカ・シネマ・ルネサンス"

第9回宝塚映画祭は、昨日無事終了いたしました。
ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。
来年はいよいよ第10回、より一層の御支援をお願い申し上げます。(2008.11.08)

第9回宝塚映画祭は2008年11月1日(土)~7日(金)に開催します。
テーマは、「阪神間 再発見」、「宝塚映画 ネオ・ルネサンス」です。

今回の上映作品、イベントは阪神間で撮影されていたり、舞台となったりして、阪神間にゆかりある映画・映像を選択しました。地元宝塚には、私達の誇りとしている宝塚歌劇団、手塚治虫記念館、宝塚映像、宝塚造形芸術大学があります。特に今年は手塚治虫氏生誕80周年記念の年にあたります。今回の映画祭では、これら宝塚市のシンボルをコラボレーションしました。

甦る『甲子園ホテル』
photo戦前の甲子園ホテル等関西各地でロケされた初の日独合作映画『新しき土』をロケが行われた『甲子園ホテル』現在の武庫川女子大学甲子園会館で見て、当時、レストランのボーイだった人の話で振り返る。
10月4日(土)武庫川女子大学甲子園会館14時より
オープニング
photoハードやソフトの機能の著しい進化で、CGは映画に広く用いられています。着るアートであるファッションもCG表現の重要なテーマです。宝塚造形芸術大学川村教授と井上准教授による、CGを用いたバーチャルファッションショーと2008年度アカデミー衣装デザイン賞受賞作『エリザベス/ゴールデン・エイジ』の上映でファッションを楽しんでください。
シネマ
photo『サザエさんの婚約旅行』 『ゴー!ゴー!若大将』 『てなもんや東海道』
『新しき土』 『源氏物語』
『細雪』 『黒い十人の女』
手塚治虫生誕80周年記念特別企画
photo手塚治虫生誕80年を記念する特別企画として、宝塚歌劇団の作品のスクリーン上映。 『火の鳥』を演出された草野旦先生をゲストにお招きし、マンガ評論家村上知彦氏のお話から当時のエピソード等を伺う予定。
第6回24時間映画祭@宝塚
24時間以内に指定された『お題』にそって、脚本執筆、撮影、仕上までの映像制作した作品を上映するコンテスト。
ボンジョルノ!イタリア
photoシシリー島を舞台にした映画『マレーナ』を見た後、 イタリアンシェフのパスタセットとミニコンサートを 楽しむ。宝塚在住の芸術家の紹介を目的とした企画
クロージング第1部
photo 個人宅で発掘されたマキノ作品、復元されて里帰り上映!! 映画保存協会により復元された1920年代の宝塚で撮影されたマキノ・グラフ作品『学生三代記』(宝塚球場ロケ)を上映。立命館大学冨田美香准教授と宝塚球場で少年時代を過ごした地元出身片岡昌明氏のトーク。
クロージング第2部
photo宝塚出身、草野陽花監督(『青の瞬間』『ブラブラバンバン』)が、この夏神戸で撮影した最新作『悲しいボーイフレンド』を宝塚映画祭クロージング作品として特別プレミア試写上映いたします。詳しくはこちらへ⇒

新着情報

主催

宝塚映画祭実行委員会、宝塚市、(財)宝塚市文化振興財団、

協賛

宝塚造形芸術大学、(株)関西都市居住サービス、鹿島建設(株)、すみれ座

後援

兵庫県、(社)日本映画製作者連盟、(社)映画産業団体連合会、
全国興行生活衛生同業組合連合会、 兵庫県興行協会、宝塚市国際交流協会、
宝塚商工会議所、宝塚市商店連合会、宝塚NPOセンター、
毎日新聞社、神戸新聞社、朝日新聞社、産経新聞社、読売新聞大阪本社、
NHK神戸放送局、エフエム宝塚、エフエムいたみ、 池田銀行、尼崎信用金庫、
武庫川女子大学生活美学研究所、東京国立近代美術館フィルムセンター、
立命館大学アート・リサーチセンター、NPO法人映画保存協会、
NPO法人シニアパワーを活かす会、ダンテ・アリギエーリ協会、
(株)チェントロ・リリカ、カーザ・モンテレオーネ、EPICレコードジャパン


Supported by

宝塚ワシントンホテル ホテル若水 大阪丸六不動産株式会社

 

【お問い合わせ】
宝塚映画祭実行委員会

TEL:0797-87-3565(シネ・ピピア)
E-mail:takarazukaeigasai@gmail.com
http://takarazukaeiga.com/

(財)宝塚市文化振興財団
TEL 0797‐85‐8844